| Scenario Station | |||||||||||||||||||||
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最近、海外での日本のアニメ、映画等に対する評価が高くなってきています。 特にハリウッドでは日本の文化に対する感心があるにも関わらず、 具体的に制作できる人材の獲得ができず、既存の監督や作品のリニュアルに終わってしまい、 純粋な日本対応エンターテイメント作品は未開拓のままです。 21世紀は多国籍文化の交流の時代です。 日本史上初の国際的シナリオライターになってみませんか? 【ハリウッド進出】 まずハリウッドにおけるシナリオライターの現状について説明します。 米国は日本とは異なり、完全契約制の社会です。 国際都市ハリウッドも例外でなく、エージェンシー(組合)に入らなければ相手にしてもらえません。 つまり、まずエージェンシーにシナリオを持ち込み、契約する必要があります。 下記に記したものがライターのエージェンシーです。
【エージェンシーへの持ち込み】 まず自分の作品とその要約、プロフィール等を用意し、英訳します。 英訳にあたっては市販の英訳ソフトで十分です。逆に翻訳に窮する内容は簡易化したほうがいいでしょう。 それらを同封し、上記エージェンシーへ送りつけます。 向こうは常に作品が来るのを待っています。あらかじめ電話などの必要はありません。 なお、ハリウッドではクリエーターたちが、常にネタを探し求めています。 映画「エア・フォース・ワン」では新人のシナリオが無許可に流用される事件がありました。 権利の主張がなければ泣き寝入りする怖れがあります。必ず著作権登録をするように心がけましょう。 | |||||||||||||||||||||
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