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企画書、プロットはうまく書けましたか? では、実際にこれらを持ち込んでみましょう。 【持ち込みの方法】 持ち込みの方法として面談、FAX、郵便、Eメールなどの手段があります。 もっとも手間がかからないのは、実はメールなんですが、 相手によってはパソコンを使えない人もいるので、一番ポピュラーな方法をお教えいたします。
いきなり送りつけるのもナンですので、一応電話をしましょう。 伝えるべきことは...
...です。これに対するリアクションは様々です。 例えばテレビドラマの場合、テレビ局の代表番号に電話すると、たいていの場合は 「どなたかのご紹介ですか?」 と怪訝な伺いをかけてきます。必ず担当の方の直通番号にピンポイントにかけてください。 そして担当の方が応じたとします。 この場合郵送、FAX、面談などの方法があります。 たいてい場合は「では、郵送かFAXで」となりますが、ダメモトで 「できればお会いしたいのですが」 と申し出て下さい。うまく行けば面談となり、名刺をいただけます。 この名刺が後々、貴方を支える強力な武器になります。 しかし、都心以外に居住の方、あるいは電車賃を惜しむぐらい貧乏な方、 あるいは面会時間がとれない多忙な方...いろいろなケースがあると思います。 そういう場合は、ムリせず 「作品を送らせていただきます」 と言ってください。搬送手段はFAX、郵便、メールの3つがあります。 その3つのどれかを選べば、住所、FAX番号、メールアドレス、応じて教えてくれます。 作品搬送後、再び担当の方から貴方宛に電話がきます。ここで具体的な打ち合わせとなります。 ...とまあ、こんなカンジです。 【持ち込みのポイント】
一応、下記に持ち込み先リストを掲載しました。 これらはシナリオステーションの独自調査により作成されたものです。 なお、ここから先は自己責任とさせていただきます。 貴方のプランが採用されようがされまいが、 「直しのドツボ」で自信を失い青木ヶ原樹海を彷徨おうが、 秒単位のスケジュールに耐えかね中央線に飛び込もうが、 プロデューサーの口車にのって新大久保のホテルに連れ込まれようが、 シナリオステーションは一切の責任を負いません。 頼るべきは貴方の運と実力と精神力と判断力のみ! では成功を祈ります! GOOD LUCK!
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| SCENARIO STATION J-2007 STANDARD Edition | ||||||||||||||||||||
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