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2007年7月05日 更新版
シナリオステーションのご利用、まことに、ありがとうございます。
たいへん、長らく、お待たせいたしました。
ただいまシナリオステーションの更新をいたしました。
シナリオステーション運営事務局 一同

.リンクターミナル改正情報.
更新日 2007年7月05日
編 集なるせりょう
概 要リンクターミナルを改正しました。詳しくは下記の通りです。
内 容「音声劇団H・C・S」様を登録ラジオリンク
「アクターズギルド・螺旋快談」様を登録
.運営事務局員への訓辞.
更新日 2007年7月05日
報 告なるせりょう
内 容なるせりょうです。いろいろとご迷惑をおかけいたしております。
先頃から、問題となっている前メンバーによる、
シナリオステーション内部における、不祥事について、お伝えいたします。
シナリオステーションは、問題が発覚してから、この一ヶ月、
独自に内部調査を行って参りました。また、調査の外部アドバイザーとして、
企画顧問のVenezia-Express氏、名誉会員の霧雨さんともコンタントをとり、
調査結果を、客観的に、精査していただきました。
結果からして、「他のメンバー、機能については、特に問題はない」との、
結論に、達しました。つまり、今回の問題は、前メンバー個人による
独断的行動、とのことですが、はたしてそのような形で、決着をつけて
いいのでしょうか。仮に、彼の単独による事件だ、としても、
彼を、監督する立場にあるのは、私であり、その私自身は、
シナリオステーションの事業よりも、他のサイトの協力のほうに、
時間を費やすことが多く、その監督責任を問われても、致し方ありませんし、
私よりも、彼と多く時間をともにしてきた、それぞれのメンバーにも、
彼の行動に疑問を持つことが、できたのではないでしょうか。
これらの背景を座視できません。
そこで、私たちには、ここで、冷却期間を設ける必要があるのではないか...
と思います。今一度、私たちにとってのシナリオステーション...
シナリオステーションの目的、そして目標を、改めて、メンバー一人一人が
見直す時期にきているのではないか。殊に、今回の問題の根底に、
深く横たわっている主催とメンバー、あるいは、メンバー同士の意思疎通、
これがなされていたのならば、ここまで事態を悪化されることは、
なかったのではないでしょうか。
仮に、その障壁となっているものが、組織の構造であるのならば、
いつでも変える準備はありますし、予算が必要というのであれば、
いくらでも投資いたしますし、重荷となっているものがあれば、
ただちに、改善していく、用意があります。
この、シナリオステーションの主人公は、私ではなく、メンバー一人一人に、
それを担うチャンスがあるのです。その点を理解していただければ、
と思います。とはいえ、ただちに、改善案を出せ....といっても、
すぐに解決できるほど、簡単なことではないでしょう。
そのため、1年間に限定して、シナリオステーションにおける
運営事務局の活動予定を、白紙に戻したいと思います。
リンクターミナルの更新事業は私が代わりにやります。
この期間、メンバーそれぞれは、自分が進めてみたいプランを、
温めることに、専念してみてください。
プランは、たった1つで結構です。
もし、プランがないのであれば、相談してください。
そして1年後、それぞれが持ち寄ったプランをつきあわせたとき、
シナリオステーションは、新たに生まれ変わることができる、
...と、私は堅く信じております。
.「石油枯渇」指揮権をVenezia-Express氏に.
更新日 2007年7月05日
報 告なるせりょう
内 容今回の問題の舞台となった「石油枯渇」の制作体制ですが、
こちらの問題にも、目途がたちました。
これまで、シナリオステーションの運営事務局にあった
制作体制を根本から見直し、脚本=なるせりょう、
総合構成=Venezia-Express氏といたしました。
Venezia-Express氏は、「世界水没」で、筆を折ったことから、
脚本での参加は、ありませんが、作品の根幹となる、企画の構成、
企画の実地調査などを、やっていただきます。
シナリオステーションは、その後援という位置づけで、
当面間は、企画を、一から練り直してみよう、と思います。
さっそく、Venezia-Express氏には、7月15日からクウェート、
サウジアラビアへ取材に飛んでいただく予定です。
関連ページシナリオステーション企画プロジェクト
.Venezia-Expressの予言がまた的中!.
更新日 2007年7月05日
報 告なるせりょう
内 容先日発生したJR高崎線、大宮駅付近の電車架線トラブル
奇しくも、「シナリオステーション」が以前に予言した状況と酷似していた事実が
判明いたしました。
まず。現実に起こった事故は2007年6月23日の午前8時50分頃
大宮駅〜大宮新都心駅の、二重架線区間で電車が停車し
それがもとで架線が溶断し、JR宇都宮線、高崎線の全線が停電
電車からの避難のために、京浜東北線が停止し、相互乗り入れを
していた湘南新宿ラインと埼京線が大幅な遅延をもたらし
一時、埼玉県中央部における交通が麻痺状態に陥ったのですが
これと酷似したのが2005年8月1日に掲載された当サイト内
「将来展望台」の中に収録されている
「便利さ故の不便の問題 私説・相互乗り入れがもたらす甘い罠」です。
このレポートは、2005年3月に起こったJR福知山線電車転覆事故を受け、
Venezia-Express氏がそれを首都圏に想定したシミュレーションです。
この仮想事故では、JR宇都宮線(古河−野木)で踏切事故により
周辺一帯のダイヤグラムの乱れが発生し、それが遠く離れた
山手線圏内にまで波及する、というもので、結果として
湘南新宿ラインが、遅延の悪循環の原因だと指摘するレポートです。
事故原因や場所、ケースこそ異なりますが、今回の埼玉県内の
交通麻痺を予見する要素が多分に盛り込まれており、
部分的には的中した箇所もいくつかありました。
さすが「世界水没」を構築したVenezia-Express氏だけのことは
あります。
なお、この事実を本人に伝えたところ、以下のコメントが届きました。
最近起こり得る事故について考えるに、各鉄道会社は事故原因の
払拭にばかり時間を費やし、結果として人的負荷を掛けて居る。
現在の綾取りの様に複雑と為った都市間ダイヤグラムに於いて
<二度と事故を起こさぬ手段>を講じる事は不可能であり
寧ろ、事故を拡大、影響させぬシミュレーションが
為されるべきであり、其れ等事故影響についての
システム的考察が全く為されて居ない。
殊に停止した車輌から乗客が線路に降り立つ事が、復旧を遅らす
要因に成って居る事に気づくべき時期に差し掛かって居る。
此の問題を是正する為には、各列車に少なくとも7kmを
自力走行来る予備バッテリーを搭載する必要がある。

此の搭載により、電車は次の駅に自力で辿り着く事が可能となり、
線路を横断すると云う危険要素は排除される。又、バッテリーの
使用は自走のみ成らず、電車に閉じ込められた乗客にエアコンの
電気を供給し、冷暖房停止による気分不快を解消する役割を担える。
こうした<車内環境の改善>こそ、最近の過密ダイヤ編成下に於ける
新型車輌開発の目標点であり、軽量化によるスピード向上神話は
そろそろ棄てるべき時期にあるのではないか--------
2007年6月30日 Venezia-Express
関連ページ「便利さ故の不便の問題 私説・相互乗り入れがもたらす甘い罠」



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